2025.11.30
Future Style総研の佐藤有希は、一般社団法人デサイロが主催する「In-House Researcher’s Meetup Vol.02」に登壇しました。

本イベントは、企業内研究所やインハウスリサーチャーが集い、それぞれの活動や知見を共有するミートアップです。当日は、博報堂 生活者発想技術研究所 所長・竹内慶氏、オカムラ ワークデザイン研究所 上席研究員/『WORK MILL with Forbes JAPAN』編集長・山田雄介氏とともに、企業内研究所の役割や事業への接続について意見を交わしました。

佐藤は、単身世帯の調査研究を起点に約10年をかけてFuture Style総研へと発展してきた歩みを紹介するとともに、人口減少や価値観の多様化を背景に、事業会社だからこそ中長期的な視点で未来を探究する意義について講演しました。

講演では、「日鉄興和不動産のDNAを100年先も残すために、不確実な未来においても柔軟性を持ち続けられる組織でありたい」とFuture Style総研設立の想いを語るとともに、「『発見する』『形にする』『浸透する』までを一体で回していることが、Future Style総研の特徴です」と、調査研究を事業や組織へつなげる独自の取り組みを紹介しました。
Future Style総研はこれからも、人と社会の変化を探究し、その知見を企業や社会との共創につなげながら、未来の暮らしの可能性を広げる活動を続けてまいります。